やりたい事も出来ず、病院や治療院に行っても納得のできる説明や治療効果が得られなかったあなた。みやぎの整骨院大町〒980-0804
仙台市青葉区大町2-6-26-101。022-399-7242。いつまで効果のない治療を続けますか?

よくある質問

  • スポーツ編

    野球選手は方や肘を冷やしてはいけない?

    この常識は、アイシングが普及する前までは、野球界では有名でした。
    この理由は肩や肘が冷えると筋肉の血行が悪くなり、肩や肘がスムーズに動かないということでした。
    しかし、これは投球後には当てはまりません。

    投球の繰り返しで肩や肘の関節や筋肉が炎症を起こして熱を持つので、投球後にはこれらの部位を冷やすことによって障害の予防になります。

    昔の野球選手の中には、泳げないいわゆる「かなづち」が多かったのですが、これは現在のように温水プールもなく、プールに入ると肩や肘が冷えるので水泳を指導者に禁止されたことも関係しています。

    最近では特にピッチャーが投球後、肩や肘をアイシングしている光景をTVでも目にすることが多くなりました。
    酷使した部位を氷で冷やすと、毛細血管が収縮して炎症が抑えられ、使いすぎによる障害を予防してくれます。
    野球に限らずテニス、バレーボール、バドミントン、やり投げなどの肩や肘に負担がかかる競技では、練習後できるだけ早い時期に、肩や肘を10~15分を一回として2~3回繰り返します。

    まだまだ浸透していないアイシング。私たちもスポーツにかかわる者としてしっかり指導していきます。

  • 運動中に水を飲んではいけない?

    今でこそ運動中の水分摂取は常識となっていますが、私が学生(中学生位)の頃は部活中に水を飲むことは禁止でした。
    昔は、運動中に水分を取ると汗が増加してエネルギーが失われると考えられていたようです。
    日本では戦時中の行軍で水は大変貴重で、出来るだけ飲まないで我慢するよう教育され、この教訓が戦後教育の中に生かされてきたことも関係あるようです。
    とくに高温多湿な環境での運動中に熱射病による死亡事故が多発して、運動中の飲水が注目されるようになりました。運動によって発生するからだの熱は、汗が蒸発する時に同時に散布されます。この汗は運動によって血液の流れが増加して分泌されるので、血液循環にも関係します。
    長時間の運動によって脱水状態を起こすので水分の補給はされなければなりません。
    水分が補給されないと循環血液量が減少し、吐き気、めまい、血圧低下を起こし発汗も限界に達すると、体温が40度以上に上昇し、意識障害、最悪の場合命の危険もあります。
    運動中に水分を摂取すれば、脈拍数の増加や体温上昇が抑えられ、競技力の低下を防ぐことが出来ます。のどの渇きに応じて水分の摂取を行っても、失った分を補うことは出来ないので、少しずつ早めに補給するように心がけましょう。
    水だけではこむらがえりなどの筋痙攣を引き起こすので、スポーツドリンクなどを利用して塩分などの電解質も補給するようにしましょう。

    スポーツ中の水分補給法

    <<熱中症を予防しよう>>

    運動の種類にもよりますが、1時間の運動で1~2リットルの汗が出ます。したがって30分に250ml~500ml程度の水分補給が理想です。一度に500ml摂取できなければ200ml程度を15分おきに飲む。高温多湿な季節には、水分補給の時間を優先しましょう。10℃前後の水温で、倍に薄めたスポーツドリンクが、電解質と糖分の補給と吸収が良く最適です。

    <<熱中症>>

    高温多湿環境で発生する脱水症状を総称した病名。病態により熱痙攣・熱疲労・熱射病に分けられます。
    熱痙攣は脱水の初期症状で、ナトリウムなどの電解質の不足で、こむら返りのようにふくらはぎや太ももの筋肉に痙攣が発生します。
    熱疲労は発汗による循環血液量の減少によるショック状態で、血液低下による悪心、嘔吐が起こります。
    熱射病は体温が40℃以上に上昇し、意識障害、内臓機能不全を起こし、最悪の場合は死に至ります。
    前二者では水分電解質の補給、熱射病では救急病院に搬送し、点滴、全身の冷却が必要になります。
    予防には高温多湿環境でのスポーツ活動の制限、早めの水分補給、順化(暑さへの慣れ)がポイントになります。

  • 運動中の水分(エネルギー)補給は?

    運動中のエネルギーの供給は、筋肉中に蓄えられているグリコーゲンを分解して行われます。
    筋肉に蓄えられているグリコーゲン量は限りがあり、運動が継続すると肝臓から放出されるブドウ糖と脂肪組織からの脂肪酸を利用して筋肉の収縮が続きます。
    運動中のエネルギー(ブドウ糖)の摂取は肝臓の能力を補う目的もあり、2時間以上の運動が続く場合は有効です。
    運動前や運動中に糖分の多いドリンクを飲むと、血液中のブドウ糖が増加してすい臓からインシュリンが分泌され、細胞にブドウ糖が取り込まれて逆に低血糖になり疲労が早まることもあります。
    ドリンクの糖分が多すぎると水分の吸収が抑えられ、水分補給もままならなくなります。
    また血液中のインスリン濃度が高いと脂肪酸の利用も抑制されます。
    運動中の水分補給はスポーツドリンクを少し薄めて少しずつ頻回にとるのが良いと思います。

  • ねんざ(捻挫)を早く治す方法はありますか?

    ねんざの直後に、まず冷やすことです。
    ビニール袋に氷を入れて、足に当てる、固定して、安静にすること。
    単純ですが応急処置は初期処置が要です。

交通事故編

  • 交通事故の治療で病院に通院中なのですが?

    病院との併用も可能です。
    お気軽にご相談ください。

  • 交通事故で治療費はかかりますか?

    当院が保険会社と一括払いの契約をします。
    窓口にての料金等はかかりませんのでご安心下さい。

  • 交通事故に遭いました。治療は出来ますか?

    当院では、交通事故が原因の様々な症状でお悩みの方、また、治療を受けているが思ったように治らなくて困っている等の方々のご相談に応じております。

  • 交通事故に遭ってしまいました。どうすればよいでしょうか?

    直ちに治療が必要な場合は病院へ、そうでない場合は警察に届出を出してください。
    交通事故の怪我では当日に痛みなどは余りでないこともあります。

    ほとんどが違和感などから発症しております。
    自分で怪我の具合や痛みなどを判断しないで整骨院・病院等で診察を受けることをお勧めいたします。

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